育児記録


社会人以降

 (1)損保会社に就職

損保会社では、語学力が評価されたようで、英語での交渉が多い海事保健部門に娘は配属されました。ノルウェーの船主と船の保険の契約交渉に出張した際は、美味しいものがなくて困った、とのことです。4年間くらい勤務しました。

 (2)新横浜で一人暮らし

就職から2年後、勤務先に近い新横浜の普通のワンルームマンションで、一人暮らしを開始しました。社宅扱いで、家賃補助がたくさんあったそうです。

 (3)外資系コンサルタント会社に転職

損保会社では仕事の内容や難易度、業務の進め方などに満足できなかったようで、実力主義の外資系コンサルタント会社に娘は転職しました。「まわりは優秀な人ばかりなので、とても仕事をしやすい」と喜んでいました。

 (4)亀有に転居

転職と同時に、亀有の少し広めのワンルームマンションに引っ越しました。亀有は物価が安くて、美味しいものがいろいろあって、大規模ショッピングセンターや映画館があって、いいところらしいです。

 (5)ペット飼育開始

亀有に引っ越して間もなく、娘はチワワの女の子を飼い始めました。長らくネコとの暮らしでしたが、ネコよりも可愛げがありそうな小さな犬を飼いたくなったようです。

 (6)外資系コンサルタント会社で出世

転職して3年で、マネージャーに昇格しました。たっぷり給料が上がったことと思います。

 (7)自分の会社に友人を勧誘

東京外国語大学で仲良しになった同級生の女性2人が転職を希望していたので、娘は自分の会社を受けるように勧めました。会社に推薦して、本人たちにはじっくりと就職試験や面接の対策を伝授した結果、2名とも転職が成功しました。このような場合、推薦をした者には臨時ボーナスが出るようで、3人で恵比寿のすごく高い中華料理店で大散財してきました。

 (8)旅行

社会人になってからは、娘は友だちと年に3回くらい海外旅行に行っています。休暇を取りやすいホワイト企業のようです。また、2年に1回くらいのペースで、母娘で国内旅行や海外旅行を楽しんでいます。沖縄本島、与論島、台湾、地中海クルーズ、イタリアなどです。母親によると、「旅行中の自分の役割は、歩くお財布」とのことです。