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本日は雨。長男の午前中のミニバス、午後の少年野球ともに中止。時間に空きができたので、長男・次男を連れて6時間ばかり外出しました。
私にとっては仕事は趣味のようなものなので、土日に関わらず、終日お休みすることはほとんどありません。家庭人失格の夫なので、常日頃からかみさんの苦労が絶えません。本日は少しばかりでも、夫として役に立てたのではないかと思っております。
昨日、「第21回武蔵野市民健康マラソン大会」がありました。 各地のマラソン大会に市民ランナーとして出走されている、かつて1994年広島アジア競技大会男子マラソン銀メダリストの早田俊幸選手を筆頭に、とてもレベルの高い大会でビックリしました。
おかげさまで、6kmを、自己記録を4分近く上回る28分01秒で走りきることが出来ました。
常日頃から、勉強やスポーツの指導者として「気持ちの持ちようがとても大切なこと」を切実に訴えている私ですが、まさかそれが自分の結果として返ってくるなんて・・。
普段から気を抜かず出来る限りの練習を心掛けているはずなのですが、この日は周りの力に引っ張られ、自然と力が沸いてきたのでしょう・・。体調は万全でなかったにも関わらず自己ベスト・・。
「人の持つ無限の可能性!」を、あらためて勉強させられました。
新年度が始まります。
雲ひとつない清々しい朝です。今日はこれから、 3/4(日)の“武蔵野市民健康マラソン”の最終調整を兼ね、6〜7kmほど走って来ます!
それでは、行って来ま〜す!
小学部の卒業祝賀遠足に行ってきました。今回の目的地は、お台場のソニーの科学館の「エクスプローラ・サイエンス」と、有明の「東京都水の科学館」です。楽しくお勉強することができました。昼食は有名なB級グルメの富士宮焼きそばを食べましたが、意外に量が少なかったです。帰りはゆりかもめに乗って、レインボーブリッジを渡りました。
中学生になってからも、がんばってお勉強を続けましょう。
昨日から、第83回選抜高校野球大会が始まった。創志学園高校(岡山)の野山慎介主将による選手宣誓に、大きな感銘を受けた。
「宣誓。私たちは16年前、阪神淡路大震災の年に生まれました。今、東日本大震災で多くの尊い命が奪われ、私たちの心は悲しみでいっぱいです。被災地ではすべての方々が一丸となり、仲間とともに頑張っておられます。人は、仲間に支えられることで大きな困難を乗り越えることができると信じています。私たちに今できること、それはこの大会を精いっぱい元気を出して戦うことです。がんばろう!日本。生かされている命に感謝し、全身全霊で正々堂々とプレーすることを誓います。」
思わず、涙がこぼれた。
One for all, all for one.
家族やみんなで声を掛け合い、どんな些細なことでも構わないから、 できることの限りを、一生懸命頑張ろう!
思いを行動に!
救援物資や義援金などでの協力、節電、買いだめをしないことなど、できることはたくさんある。
被災地の1日も早い復興を願い、これからも一丸となって、みなが協力し続けていこう!
一段と揺れが大きくなり、駅内の電気が突然切れた。前方にいた女学生がうずくまり、震えながら携帯を取り出した。1つの悲鳴で、集団パニックが起きそうな緊張に包まれた。ただ大きく揺れる電車を、ホームから見つめていた。
人がまばらな土曜の夜の駅構内。異常な怒号を発し、はしゃいでいる数名の若者。品薄なスーパーマーケット。すき焼きパーティーだ、と浮かれ騒ぐ数名の若者。唖然としつつ、横を通り過ぎた。
想定外という言葉は、もはや聞き慣れていた。想定外の余震や停電が来たら最後、ならずものが街に氾濫する。治安悪化が始まる。そんな恐怖に取り憑かれ始めた。
余震や停電騒ぎに便乗した暴漢が、もしも教室に流れ込んできたら?。懐中電灯よりも、金属バットの用意が先なのか?。不安はそんな想定外の領域にまで広がった。余震以上に、人間に対する警戒心が強くなった。
今は、そんな自分を恥じている。世界メディアの賞賛の声に気付かされた。高潔さを失わずに行動できると絶賛された日本人の一人として、それに恥じない心構えを示す時であると気付かされた。
先程の若者の行動は、不安を紛らわすための、単なるから元気であったのだろう。東京に生まれ育った若者にとって、震度5強の地震は初めての経験だったはずである。中二病になってしまう者がいてもおかしくはない、と今は信じたい。
ここ数日続けているCMは、そんな客観的な見方をしなかった私に、ある種の警告を発していたのかもしれない。
「遊ぼう」っていうと 「遊ぼう」っていう。「馬鹿」っていうと 「馬鹿」っていう。・・・「ごめんね」っていうと 「ごめんね」っていう。
私の疑心暗鬼は、自身が発する負の”こだま”であった。
遥か200キロ先、暴君と化した原発と命懸けで戦っている人達がいる。明鏡止水の”こだま”を共鳴させることが、今の私たちにできることであろう。
東北地方太平洋沖地震の被災者の方々の、一日も早い生活再建を、心よりお祈りいたします。
勤労感謝の日。
大人たちの世界においては、働く喜びに感謝し、休養する日。生徒たちの世界においては、期末テストが佳境に差し込み、喝を入れる日。両世界に属する我々講師は、生徒たちの世界に身を宿し、教室内を奔走する日。毎年のドタバタであり、この休日の意味を特に深く考えたことはなかった。
「あれっ、せんせーーーいっ!!」。帰宅途中、三鷹駅前で自転車に乗った青年に声をかけられた。懐かしい卒業生がこちらを向いていた。彼は現在薬学部で国家試験に備えて勉学に励む大学4年生である。大学受験時代はとにかくサボり症で、良い意味でも悪い意味でも、ある意味“大物キャラ”であった。
「大学の方は・・・」と言いかけて、私はすぐに口を閉じた。充実感に溢れる表情を一目見て、答えはすぐに判ったからだ。
「もう、国試目指して毎日朝からずっと勉強していますよ。大学受験の時の5倍くらいかな。まったく、今の勢いであの時受験勉強していたら、絶対に1年は遠回りせずにすんだのに」。
二人で顔を見合わせて大笑い。振り向く通行人の視線も気にならなかった。
勤労感謝の日。
生徒たちの世界に身を宿し、テスト対策に奔走した日。大人たちの世界に足を踏み入れた薬剤師の卵と、駅前のイルミネーションに包まれながら大笑いした日。そして、両世界に属する講師という仕事に、感謝した日。
明日11/3(水・祝)は、毎年恒例のジャムスクールBBQ大会!!
天気予報では、最高気温が17℃、多少肌寒くも風はなく天気は快晴!!
予定では、65名前後の 生徒・保護者・講師らが一堂に会します。大いに盛り上がりたいと思っています。
なお、当日の模様は、後日デジタルジャム通信にて配信しますので、みなさん、楽しみに待っていてくださいねっ!!
2000年からはじまった「金魚すくい教室」、ことしでもう11回目になりました。以前よりも指導を徹底しているので、3年連続で「1匹もすくえなかった」という生徒はゼロでした。大好評なので、毎年8月1日に開催していきます。
また、数年前から8月1日の夜19時から、「ジャムスクールOB・OG会」が開催されています。金魚すくいに挑戦したり、近況報告に花が咲いたりで、深夜まで盛り上がっています。参加資格は、以前ジャムスクールに通っていた大学生以上です。
「よのなか科」の特別授業は、第3回が5月29日(土)、第4回が6月13日(日)、第5回が7月17日(土)に行われた。テーマは、第3回が生活費、第4回が借金、第5回が悪徳商法。夏期講習のため8月は休講、9月から再開される予定。
いま一番お気に入りの曲は、いきものがかり「ありがとう」、聴いていると涙が出てくる。
毎日子どもを学校に送り出した後、 かみさんと一緒に見ているNHK連続テレビ小説「ゲゲゲの女房」の主題歌だ。「ゲゲゲの鬼太郎」は、まだリバイバルで流行る前に、幼稚園のころに長男が好きになった。「ゲゲゲの女房」は、作者・水木しげるさんの女房の奮闘ぶりを題材としたドラマだ。
この曲は、「今日1日を精一杯がんばろう!」という気持ちにさせてくれる。
今年度からはじまった「よのなか科」の特別授業、3月13日(土)の第1回に続いて、4月25日(日)に第2回が行われた。参加希望者が多かったため、中学生版と高校生版に分けて開講している。第1回はおこづかいについて、そして第2回は生涯賃金や職業と年収について勉強した。
授業の前半では、初めて聞く話ばかりで、きょとんとしている生徒が少なくない。しかし授業の終わりには、「知らなかったことを、またひとつ、理解できた」という、充実した顔に変わる。手応え、あり。
4月に入り、各大学では連日入学式が行われている。ついこの間まで顔を突き合わせていた卒業生は、真新しいスーツに身を包んで、桜花で溢れる“新世界”を歩き始めている頃だ。
一方、卒業生にとって“旧世界”となったジャムは、ごく短い静寂の期間を迎えている。年間を通して、ある意味一番ジャムらしくない時期。そんな風に表現する生徒もいる。講師と生徒達のささやかな笑い声が、時折フロアーに響き渡る。そんなごく普通の授業風景が流れている。ただ、高橋先生の熱弁授業風景は変わらない。英文法と同様、世の中に例外というものは存在する。
穏やかな“旧世界”にいると、自然と1年間を振り返り、感傷に浸ってしまうものだ。中学高校と長期に渡って関わった卒業生が多かったので、この感傷は嬉しさと寂しさの入り混じったものである。
桜が散り始めるに連れて、静かに感傷も散ってゆくであろう。新しい受験生たちとの旅路が始まるからだ。
1年後の“旧世界”では、どんな感傷に浸っているのだろう。
都立入試当日、今この時間は、2時限目の数学だ。ジャムスクールからは、私立単願組などを除いた19名が、試験に臨んでいる。
昨日までのアドバイス通り、各教科に一喜一憂することなく、最後の1分1秒たりとも無駄にせず、がんばっているだろうか?。自分の力を100%発揮できているだろうか?。毎日努力し続けたみんなのことだ、必ずややってくれることであろう。
青春花咲く楽しい高校生活を夢見て、あともうひと踏ん張り、頑張れ!。
入試は、結果が大事なことは言うまでもないが、 しかしながらそれまでのプロセスはさらに大切だ。自分ができる最大限のことを全うできたかどうか・・。
当然のことながら結果がついてくることにこしたことはないが、これからの人生で重要なことは、自分が持っている100%の力を発揮できたかどうか・・。
真っ向から受験に立ち向かっていった生徒たちは、これからも何事にも常に一生懸命取り組んでいくことであろう。
4大会連続でオリンピックに挑戦した上村選手・・。7→6→5→4位と、今回もメダルには手が届かなかった。しかし、全力を出しきった彼女のあふれんばかりの涙は、とても美しくかった・・。
新年に入り、まさしく今受験直前期なので、平日でも朝9時半から自習室を開放していま〜す。希望者は、いつでも高橋までご連絡くださ〜い!。非受験学年の生徒も可だよ〜!。
連絡先:en@jam-school.com
まさしく今、中学受験および大学受験生は、入試の真っ最中!。悔いの残らないよう、最後まで力を振り絞って、頑張れ!。また後で会おう!。そしてジャムには、いつものように大学受験生が、ごく一部ではあるが5名ほど自習に勤しんでいる。 真剣な眼差しで、過去問などに取り組んでいる。 みんな、くれぐれも体調には気をつけて・・。そして、頑張れ!。
通勤は徒歩で、帰りはジョギングに筋トレ。仕上げは、風呂に入り、ビール+栄養価たっぷりの野菜中心の晩御飯。徒歩は、筋トレを意識して早歩き。ジョギングは5kmほど。あり得ないけれども万が一終日お休みの日は、10km+α。ビールは77kcalのカロリーオフ。晩御飯の量は変わらずで大食漢。
食事を制限するダイエットを3〜4年ほど前に試みたが、大失敗。「食べる+飲む」という大好きなことを控えてしまったがために、かえってストレスが溜まり、リバンドで12kgも体重が増えてしまった・・・。まったくもって、意味なし。
そこで今回は、大好きな仕事・スポーツ・食事・子育てetc・・・、どれを制限することもなく、体内の調子はいたって好調。清々しい毎日を送っています。
お陰様で、74kgあった体重も2か月で70kgに落ち、最終的には63kgまで落としていきます(無理してストレスを溜めないように・・・)。24時間、無駄なくいかに快適で充実した生活を送るのか、そして(仕事は当然のことながら)すべてにおけるパフォーマンスをいかに向上させていくのか・・・。
以上、残り半生、これからも追求し続けていくことをここに宣誓します!
2010年度大学入試においても、AO入試や推薦入試で、ジャムスクールの高校生たちは続々と合格を勝ち取っている。“奇跡の合格”も決して珍しいことではない。ジャムスクールでは、21年間のノウハウを生かして、さまざまなAO・推薦対策を展開している。その成果だ。
さて、AO入試や推薦入試の小論文・作文、面接などの際には、一般教養が必要となる。一般入試でも、記述問題で高得点を取るためには、一般教養が不可欠だ。さらに、将来の就職試験や採用試験、資格試験でも、一般教養が問われる。だから一般教養を充分に備えることは、「生き抜いていく力」を高めることにほかならない。しかし一般教養は、なかなか学校では教えてくれないのが現状だ。
そこで、ジャムスクールでは、2010年3月からは、「よのなか」科講座を開始する。「よのなか」について正しく理解し、教養を高めていくための講座である。
対象は主として高校生であるが、中学生にもぜひとも参加して欲しい。AO・推薦入試対策であるとともに、人生の大海原をどう進んでいけばいいのかを考えていく「生き方講座」でもある。
今春大学生となった卒業生が、アルバイトをしている姿をガラス越しに目撃した。彼はもともと悠々とした落ち着きを身に纏った、今どき珍しいタイプの生徒。そんな彼が、まるで企業研修を終えたばかりの新入社員のように、ハツラツとした笑顔と活気に溢れて仕事をしていた。彼の落ち着きが凛々しさに変わっていた。思わず声をかけられなくなった。
ジャムで教鞭をとり始めて10年目を迎える。当たり前のことだが、年月を経れば経るほど、このように様変わりする卒業生を目にする機会は増えてくる。
毎回のことながら、その変容ぶりに驚かされ、喜ばされる。だが一方、心のどこかで何か寂しい感覚にも包まれる。どうやら私は、在塾時のイメージをいつまでも重ねてしまう人間のようだ。人は成長していくものなのに。自分勝手なエゴに気が付き、自戒する。塾講師という職業に携わる限り、このような自問自答を繰り返していくことになるのだろう。
土日は都立高校の文化祭がピークを迎えた。生徒たちが満足げな顔つきで話してくれたのが印象深い。3年生にとっては、最後の大きな学校行事が終わったことになる。
気持ちを切り替えていく時期に、良いタイミングで吉祥寺の大型書店に赤本が出揃い始めた。生徒たちの机の上にちらほらと姿を見せる。
夏は受験の天王山と言われるが、これは誤解を生じそうな言葉だ。この先は決して下山ではないからである。勾配はむしろ険しくなる。富士山だと7合目。もう引き返そうなんて誰も考えやしない。一般・AO・公募・指定校、それぞれの登山ルートは異なるが、登頂後は皆で笑顔を浮かべて下山したい。彼方にある3月の頂上を目指し、今は希望を灯火として行脚するのみ。
そんな中、1つの朗報が届いた。比べものならない程の眩しい灯火が、本日我々にプレゼントされた。高橋先生、第2子誕生おめでとうございます。
日曜日。いつもなら、自習や質問教室を行う日。生徒たちの溢れる熱気と、それに負けじと張り合う高橋先生の熱気で、ジャムスクールの空気が飽和される日。
だが、本日はちょっと違った。中学生は学力診断テスト。高校生は大手予備校の模試に遠征。珍しく、フロアーは静寂に包まれていた。
赤本が書店に出揃う秋の到来はもうすぐ。嵐の前の静けさ、といった言葉が相応しく感じた。
「今思うと、精神的に一番辛かったのは、春の時期でした」。数日前、夏期講習の最終日に彼はボソッと言った。
彼はリベンジを果たすべく、来年の受験に向けて毎日ジャム漬けの生活を送っている受験生である。この半年間について、あたかも自己総括をしているような雰囲気であった。
「もうじき9月ですね。何かあっという間でしたよ」。以前よりもちょっぴり自信を増した彼の表情が、夏期講習で蓄積された疲労感を、すっと和らげてくれた。
「がんばる生徒を全面バックアップ!」のジャムスクールでは、漢字検定に33名、数学検定に36名もの生徒が申し込んだ。
7/11(土)の数学検定では、ほとんどの生徒が、予習を必要とする級へチャレンジする。そのため、期末テスト終了後は、数検対策で猛特訓だ。たとえば7/5(日)も、希望者には、朝から晩までの特訓を行った。
生徒の真剣な眼差しに、「よーし、とことんつきやってやる!」と、気合いがこみ上げてくる。数検対策のみならず、生徒がどこまでがんばって挑んでくるのか、日々それが楽しみである。
今日は朝9時半から、武五中の期末試験対策。武五中は、6/27(土)に公開授業があったので、本日6/29(月)は振替休日。7/1(水)に期末試験が始まるので、今日は期末試験対策の絶好日だ。
21時50分までがんばった生徒も続出。みんな気合いが入っている。当然、私たち講師陣もパワー全開だ。
しっかりと結果を出してやりたい!。その一心で私も全力投球!。生徒ががんばる姿を見ていると、こちらも身が引き締まるというものだ。
さぁ、もうすぐ定期テストだ。生徒諸君、朝は9:30から夜は21:50まで、ジャムスクールを徹底的に活用しよう!。
自分のことよりも生徒のことを優先する講師陣が、ジャムスクールには揃っている。だから、試験前になると、さらに一層いつも以上に臨戦態勢となり、生徒たちをきめ細かくフォローする。講師陣は、ジャムの生徒たちが大好きだ。だから安心してかかってこい!。
私もがんばる。自慢の講師陣も、がんばる。あとは君たちががんばってついてきてくれれば、成績アップ間違いなし!。
(都)西・(都)富士などいくつかの学校を除いては、中間テスト対策も終了。ホッと一息と思いきや、相変わらずこの業界、休んでいる暇などあるわけない。この時期は、塾対象学校説明会や保護者面談だ。朝早くから夜遅くまで、やらねばならぬことは山ほどある。これも、生徒たちのためと思えばのこと。
たとえば塾対象説明会においては、塾推薦の裏話など、なかなか手に入らない情報をゲットできる。これらは、大いに役立つ。毎年のように、ジャムスクールから塾推薦で合格する生徒がいるからだ。
と同時に、すでに期末テスト対策を始めている。「えっ、もう・・?」と思われる方もいるだろうが、武蔵野一中と四中は6/24〜、その他近隣の公立中学校も遅くとも6月第5週には期末テストが始まる。また都立高や私立中・私立高でも、多くの学校で1学期の期末テストは、6月下旬〜7月上旬だ。成績アップのために全力を尽くすジャムスクールでは、早い時期からのテスト対策は当然のこと。
もう私の中では、すでに闘魂注入が完了。今月は誰が何と言おうとも、休まない。7月中旬までは1日たりとも休まない。生徒諸君、 己との、そして私との闘いが始まるよ。よろしくねー!。
ジャムスクール20周年記念同窓会が、4/25(土)に盛大に執り行われた。春の嵐にも関わらず、50名もの卒業生・講師OB・OGが来てくれた。
21時半からの2次会には、同窓会には参加できなかった5名の卒業生が合流。居酒屋チェーン店の一番広い部屋だったのだが、総勢40名で立錐の余地もない大盛況、窒息死するかと思った。閉店時刻が近づき、やむを得ず終了した朝4時近くでも、まだ17名もの卒業生らが残っていてくれた。
話は尽きず、3次会はジャムスクールに戻り、総勢13名で朝6時まで。これまでのジャムについて語り明かした。ふと気がついた時には、もう朝の陽ざしがいっぱいで、あっと言う間の一晩だった。最後にみんなで、「ぜひまた30周年記念同窓会をやろう!」と、力強い約束を交わした。
開催するにあたっては、いろいろと時間や労力を費やしたけれど、そんなことはへっちゃら。みんなに会えて楽しい一時を過ごすことができて、喜びが体中を突き上げてきた。「ホントにやって良かったな!」という思いでいっぱいになった。
みなさん、お疲れさまでした。そして本当にありがとう!!
4/25(土)、学習指導ジャムスクール20周年記念同窓会が開催された。3次会が終了したのは朝6時。みんなに会えた喜びで、「朝までみんなで語り合う」、これはジャムでは当たり前の光景だ。
そして本日は朝8時半集合で、我が草野球チーム「エースハンターズ」の準々決勝。徹夜明けなので、チームに迷惑を掛けてはならないと思い、先発での出場は辞退した。。緊迫した接戦の中、チームの配慮で途中から出場させてもらい、ボテボテのサードゴロ1球を無難にさばき、打撃では三遊間をきれいに抜ける1打数1安打。「寝てようが寝てまいが、どんな時にも全力を尽くす!」、体育会系としては、そんなことは当たり前・・・。試合は11−8で勝利、次は準決勝だ。
試合後、3家族計15名で、近くのレストランにて昼食。みんなで盛り上がり、解散は15時ころ。家に戻るやいなや身支度をし、気持ちを入れ替え、みんな待っている教室へ出陣。とっても充実した週末の2日間であった。
国分寺けやき球場にて、草野球の練習試合。対戦相手は、かれこれお付き合いが15年近くとなる「マドワーズ」。今季の私の2試合目だったのだが、メタボのため、3打席ともやっぱり凡退(でも、雨あられと飛んできた打球はうまくさばきました)。このままでは、武蔵野市春季大会が心配だ。何とかしなければ・・。
終了後には、草野球チーム「エースハンターズ」のメンバーの結婚祝い。結婚したのは、今年30歳になる神長くんと、26歳になる田辺くん(ジャムスクール卒業生)の2人。そしてめでたいことに、神長くんは9月に、田辺くんは7月にパパになる予定だ。実は、私の奥さんも、9月11日が出産予定日。この秋か、来年の春か、天気のいい日には、応援席に3人の赤ちゃんと3人のママが勢ぞろいできるかもしれない。
こういう家族ぐるみのお付き合いが、私はとても大好きだ。その会を催す手間暇なんてものは、まったくもって苦にならない。なぜならば、みんなの笑顔は自分のパワーの源でもあるし、ほのぼのとした気持ちにさせてくれるし、「自分は本当に周りに助けられて生かされているんだ」と謙虚な自分になれる。とても素晴らしい時間だ。18時に一次会が始まり、二次会が終わったのは24時くらい。さあ、明日は朝8時から仕事だ、またがんばろう!
卒業祝賀会には、32名もの生徒たちが参加してくれて、大にぎわい。平日であるにもかかわらず、講師も9名が集結し、これまでになく大きく盛り上った。しかし、1日中全力投球だったので、後片づけの時には意識朦朧・・。講習中で毎日少ない睡眠の中で疲れも出たのか、講師の慰労会が終了した21時には、二次会へみなを誘う体力・気力もなく、家族が実家に帰省して誰もいない自宅でバタンキュー。
集まってくれた生徒たちの中には、これからもときどき遊びに来てくれる生徒もいるだろうし、もしかするとこれが最後になってしまう生徒もいるだろう。そう思うと、胸がキューッと切なくなる。中には入塾してから7〜8年という長い付き合いの生徒もいて、卒業祝賀会がこれで3回目という生徒もいる。高校・既卒部の卒業祝賀会では、終了した後も生徒たちがが楽しそうに話を続けていて、なかなか帰ろうとしなかった。彼らもきっと、名残惜しかったのではなかろうか。
毎年のことではあるが、卒業祝賀会を開催できることは、うれしい限りだ。終わってしまえばあっと言う間の月日なのだが、まさかこんな日が来るとは思わぬまま、毎日授業をしたり話し込んだりして過ごしてきたので、なおさらのこと切なくなる。
ジャムを卒業しても、いつでも顔を見せに来てくれたら、とてもうれしい。そして、たぶんまた10年後に開催されるであろうジャムスクール30周年記念同窓会に、卒業生たちが家族を連れて来てくれると、さらにこの上なくうれしい。みんな、元気で、そしてこれからもこれまでと同じように、一生懸命がんばってね!!
講習が始まると、朝から夜中まで忙しい。でも、仕事が楽しいから、やっていける。
塾講師という仕事は、どこまでも終着点のない旅を続けるようなもの。生徒たちと授業ができる楽しみだけでなく、冗談を言ったり、人生を語り合ったり、毎日あっという間に時間が過ぎ去っていく。塾と家は歩いて7〜8分の距離だが、その道すがら、塾の卒業生とすれ違うことも多い。立派な好青年になっていたり、わが子を連れたお母さんだったりする。まさに感動の連続だ。
生徒たちには、「好きな仕事ができるって、ホントに幸せなことなんだよ。神さまに感謝しなきゃね!」と、日頃から伝え続けている。というのも、生徒にはそうやって「一生を捧げることのできる仕事や趣味を見つけて欲しい」と思うから。「必ずや見つかる!。何事も諦めないで、自分を信じて、しっかりと歩み続けなさい!」と、日々励まし続けている。
そうすれば、「いつでも笑顔」そんな自分でいられることだろう。しかめっ面とはおさらばだ。だからこそ、毎日が修行。時には苦しいことや大変なことなど、たくさんたくさんあるけれど、それをひとつひとつ打破し続けていくことで、いつでも笑顔でいられるような人となれる。そんな自分を目指して、これからもさらに日々精進し続けていきたい。
連日のように合格実績を連呼したチラシが入ってくるが、見ていてうんざりする。
国公立大学の合否発表も終了し、進学先(合格校)など整理も終わり、ひとまず宣伝のために表に合格実績は貼り出しているものの、ジャムスクールは志望外受験など絶対にさせない。「第一志望に向けての受験慣れ」という勝手な塾側の言い分で、生徒本人のみならず家族をも巻き込み、無理矢理に多数受験させれば、「〜大学・〜高校・〜中学、〜名合格!!」とアピールできる。しかし、その生徒が滑り止めとして何となく受験させられた学校に落ちてしまい、自信喪失してしまったら、どうやって責任を取るのであろうか?
その生徒が今一番に何を望んでいるのか、その生徒にとってどうしてあげることが幸せなのかを的確に判断し、保護者とも相談しながら進路指導をする。これが我々学習塾の役目ではないか?。時には大学進学でなく専門学校を薦めたり、時には偏差値を下げてその生徒が自信を持って学校に通学することができるようにしてあげたり・・。進路指導は、あくまで生徒主体で行われるべきものだ!。
その結果として「合格実績」があるわけで、「合格実績」を水増しするための進路指導は、親身な指導とは言えない。私たちは、本来あるべき真の指導を追求して行かねばならない。 生徒の学力だけでなく、性格や生活習慣や家庭環境やあれやらこれやら、何から何までしっかり把握しての指導だ。時間はかかるが、このような温かい心のこもった指導こそが、生徒に必要とされているのではないか?。同じ業界でいながら、本当に悔しい思いでいっぱいだ。
WBCジャパン優勝おめでとう!。野球を知らない人までもが大注目の中、4時間以上にも渡る死闘を繰り広げた侍ジャパン。とにかく、みなさんに劣らずと負け時に熱くなったこの数日間でした。全9戦中、5戦は宿敵韓国、2戦は世界王者キューバ、1戦は野球発祥の地米国が相手でした。対戦相手から考えても、完璧な世界一の侍ジャパンと言えます。スポーツは、本当に感動と勇気を与えてくれます。今日は、テンションが上がりすぎて、授業もかなりハイな状況でした。
今回のWBC、子どもたちはたくさん見られたかな?。人間が真剣に何かに打ち込むことの素晴らしさ、そして美しさを感じ取れたかな?。このWBCは、子どもたちにとって素晴らしい学び(教育)の場であったと思います。机に向かうだけが勉強ではありません。みんなで助け合うことの素晴らしさ、一丸となってチームワークで乗り切ることの美しさ、そして何より人は他人によって支えられ生かされているということへの感謝の念など、数え切れない大切なことがスポーツの中には詰まっています。だから私は、スポーツが大好きなのです。
「何かしら夢中になれるものに出会って欲しい。何かたったひとつでもいい、我を忘れて取り組めることを見つけて欲しい。何だっていい、ひとつのことを一生懸命やり抜いてごらん。すると何かが見えてくる。生きることの素晴らしさを肌で感じ取ることができるんだ。でも忘れるなよ、人は他人によって生かされていること、ひとりでは生きていけないということを。だからこそ、他人のことを悪く言ってはいけない。そして人様には迷惑をかけてはいけない。まわりあっての自分だということを思えば、勝手気ままな行動など取れるわけがない。そして心からの挨拶やお礼が言える人間であれ。机に向かう勉強も大切だけど、実は本当に大切なのは、『人として君はどうなのか』なんだよ」。
さほど寒くないまでも、春の嵐の1日。バスケットボールチーム「ジャムスクール」の敗者戦が行われました。対戦相手は「BACH FIRE」。スコアーは62-66●。最後まで接戦の白熱するゲームでしたが、僅かに及ばず・・。新たにジャム卒業生の若者・健太くん(18歳)や、その2つ上の先輩も参加してくれたおかげで、良い試合となりました。もうおじさん化し始めている23歳組に、新戦力が加わたのです!。これからは、試合には10名くらい集まれて、よりよい試合ができそうです。次回の大会は7月です。みなさん、応援よろしくお願いいたします。
アラフォーの私は、ベンチ後ろで息子とボール遊びをしながらの観戦・応援となりました。最近の私の役目は、雑用ばかりとなりつつあります。早く自らが「せめて、敗者戦なら出させて」と言えるように、しっかりと身体作りをしなければならないのですが、それがなかなか・・。体育館で昔からバスケを一緒にやっている同期の友だちにたまたま会ったのですが、「また太った?」と突っ込まれてしまいました。うぅーん、困ったもんだ。見た目で分かるというのは重症な証拠かな?
風も穏やかで雲一つない晴天の中、息子も無事卒園することができました。あっと言う間の2時間、「やんちゃ28名」無事卒園です。
とてもこじんまりとしていて、一人ひとりに目の行き届く幼稚園です。すべての行事は先生方・保護者・生徒たちの手作り。愛情深く見守ってもらい、時には厳しく時には優しく指導していただき、我が息子も心身ともにとても大きく成長できました。ありがとうございました。
この卒園生28名は、8つの小学校へ進学します。今後、いろいろな試練が待ち受けているかもしれません。でも、この子どもたちのことです。この幼稚園で学んだ数々のことを思い出し、試練を乗り越え、大きく成長していくことでしょう。
式終了後、私はふと、あてもなく清々しい春の日差しの中を一人チャリンコドライブ・・。桜の蕾・木蓮の花・菜の花などなど、春の息吹をたっぷり目で見て肌で感じ、感慨深い一時を過ごしました。
私のパワーの源であった子どもたちに、「さようなら!、そして、本当にありがとう!!」。
とうとうこの日が来てしまいました。明日、幼稚園の卒園式です。あっ、もう今日ですね・・。
あっと言う間の3年間、園にはいろいろとお世話になりました。感謝の気持ちは、言葉では語り尽くせないほどです。果たして明日、私は息子たちの卒園というその現実に耐えうるのか・・?。大好きで止まない幼稚園なので、どうしようもなくいたたまれない気持ちになることでしょう。否、できれば明日は迎えたくないです。
昨日3/17には、園の特別の計らいにより、3/14の悪天候で中止になってしまった遠足が行われました。3/15の夜から体調を崩し熱も出ていた私ですが、翌日医者から強めの薬を出してもらい、何とかやっとの思いで参加することができました。このメンバーで集団として行動する最後の晴れ姿を見ることができたのです。 本当に幸せでした!。楽しい時間は当然のことながらあっと言う間に過ぎてしまい、「子どもたちと、もっといつまでも一緒に遊びたい!」という気持ちでいっぱいになりました。
とうとう明日の午前10時、息子たちの卒園式です。「お願いだから、どうか時間よ止まってくれ!」・・。
長男が幼稚園に通うのも、卒園式を含めあとわずか5日、今朝は最後の体操当番。本日の5人の当番はすべて年長組の保護者で、観覧されていたお母さん方の目には大粒の涙・・。「あぁ、もうこの光景を見るのも最後だな」と感慨深くなってしまった。
その後は正課の体操の最後の授業。子供たちが集中して授業に臨めるように、見学を我慢して帰宅した。おそらく授業終了時には、体操の先生の目にもきっと涙が光っていたことであろう。
明日は幼稚園毎年恒例の「歩け歩け遠足」。天気予報では、午前中いっぱい雨模様。中止にならないことを願っている。本当に本当の最後、小金井公園で園児たちと思いっきり泥まみれで遊びたい!。
今後もし2人目を神さまから授かるようなことがあれば、必ずやまたこの大好きな幼稚園に通わせたい。
私は周りの人たちに支えられて生きている。何と恵まれていることか・・。常に周りの人たちへの感謝の気持ちを忘れないように、これからも生きていきたい。
日大文理学部の入試で補欠18位だった生徒の合格が決定した。3/2から待たされて、10日目である。英語を担当していた小池は、嬉しさのあまり涙ボロボロ・・。
ただし本人は、行くべきか浪人すべきか迷っている。本人の保護者同様、私自身も「どちらを選択してもかまわないと思う。よく考えて、悔いの残らない決断を」と伝えた。
普通であれば、与えられた環境で頑張るべく現役で行くことを薦めるが、彼女はそれにあてはまらない。なぜならば、彼女の勉強に向かう姿勢は実に素晴らしいからだ。努力を怠らず、真面目にコツコツと積み重ねていくタイプで、まさに生徒の鏡。仮に1年浪人しても、その逆境をバネにして、必ずや成績アップに成功することができると、100%保証できる。
3/18までには結論を出さねばならない。なかなか迷いが解消しないようなら、じっくりと話をして、より良い決断ができるようにしてあげたいと考えている。
ジャムスクールのクラブ活動が始動した。我々のチームは、勝利至上主義ではない。野球部は、昨秋の「武蔵野市大会・3部及び一般の部」で優勝しているが、試合ではアマチュア精神にのっとり、全員が試合に参加できるようにしている。私自身も野球未経験者なので、周りのみんなに支えてもらいながらやっている。大切なのは、何よりも「みんなで楽しむ」こと。
そして「楽しむ」ために必要不可欠なのは、「一生懸命がんばること」だ。一人ひとりががそれぞれを尊重しあい、そして一致団結して、1つの目的に向かって全力を尽くす。一人ひとりの体力や技術は様々だが、みんなが精一杯のパフォーマンスを発揮すれば、素晴らしい試合になる。我々のチームには、多少上手いからといって和を乱すようなメンバーはいない。
このことは、学習指導にも共通する。「自分なりに精一杯頑張ることが」が何より重要だ。結果はどうあれ、全力を尽くし切れたかどうかが最も大切なのだ。私は常に生徒たちに問い掛けている。「悔いはないかい?、自分なりに一生懸命に頑張れたかい?」。
日々努力をし続ける生徒、そして成長し続けていく生徒たちは、本当に美しい。そのような生徒を指導し続けることで、私たちは子どもたちからパワーをもらっている。みんな、ありがとう!。これからも一緒に歩み続けて行こう!。
大学の課題をやりに、ジャムに勉強をしに来た元生徒2人。高校も一緒で、進学する大学学部学科も一緒の男の子と女の子。2人そろってのAO入試合格で、今はバイトに一生懸命だが、3/31(火)の卒業祝賀会には、2人ともバイトの予定を空けて来てくれるとのこと。わざわざ予定を調整して、ジャムの卒業祝賀会に来てくれるなんて、私たちにとってこんなに嬉しいことはない。本当にありがとう!。
卒業祝賀会には、一人でも多くの生徒たちに参加してもらいたい。そして20歳になってから「先生、飲みに行こうぜ!」なんて声が掛かれば、喜んで朝まで語り尽くそうではないか!。
明日朝は、私をはじめとするジャムの講師、そしてスタッフや元生徒なども参加している草野球チーム「エースハンターズ」のユニフォームを発注する。十数年ぶりのユニフォーム変更だ。これからもみんな仲良く、持ち前のチームワークにて、勝利を積み重ねていきたいと思っている。
朝、ジャムで本日の準備作業。その後、息子が通う幼稚園の体操クラブの発表会へ。礼儀正しく、機敏な動きやチャレンジ心旺盛な思い切りの良さ、そして何よりも生き生きとした明るい笑顔など、素晴らしい子どもたちの演技であった。
指導している先生の年齢は私とほぼ同じ。年長児の息子1人でも指導しきれていない私と比べ、40名もの園児の指導をさらっとやってのけてしまう、すごい指導者だ。楽しさの中にも垣間見られる厳しさ。スポーツはケガをしないように、ある部分では厳しい指導が必要だ。ところが園児たちは、萎縮することなく威風堂々と演技を披露する。毎年の事ながら、とても感心させられる。
発表会最後に、指導者の方から感謝の言葉があり、この幼稚園でこのメンバーで行う体操クラブも最後かと思うと、涙が出てきて止まらなかった。本当にご指導お疲れさまでした。ありがとうございました。感謝の気持ちは言葉では語り尽くせない。
お昼ご飯は、うちのかみさんも大のお気に入りのジャム卒業生の保護者がやっているお店で食べ、午後はジャムで仕事。夕方は子どもを連れて武蔵野総合体育館で、バスケットボールチーム「ジャムスクール」の応援。
その後またもやジャムにに戻り、かわいい生徒たちの質問を受け付ける。気が付けばもうこんな時間。1日は本当に早い。心地よい疲れの中、そろそろあがるとしよう。
自宅ではなかなか勉強のはかどらない生徒が多い。そこでジャムでは、生徒の予定を把握し保護者とも相談して、可能な限りジャムに通い詰めてもらえるよう働きかけている。このような“とことん指導”がジャムの最大の特長だ。この成果が、たとえば昨年度の「中3生の第一志望校合格率95%」である。
保護者の方の多くは、入校時の面談では「うちの子がみなさんのように、毎日のように塾に通うようなことができるようになるのでしょうか?」と質問される。しかし私は自信を持って答える。「ご安心ください!」と。なぜなら、ジャムの生徒は入塾後、「これでもかこれでもか」と塾を活用しまくってくれるからだ。
生徒たちは本能的に「この人にならついていける」と判断する。「自分を好いてくれるのか」「自分を大切に扱ってくれるのか」を敏感に感じ取る。そしてジャムの講師は、その全員が、生徒への熱い思いを持っている。必要ならば、自分の予定を変更してでも、生徒のもとに駆けつけるという講師ばかりだ。だから、生徒たちは心を開く。そして「空き時間は可能な限りジャムで勉強しよう」という講師の助言を素直に受け入れ、「このように勉強すれば必ず志望校に合格できる」という言葉を信じて一生懸命にがんばる。こうなれば当然のように、成績が上がっていく。
塾で大切なのは、「なんとかシステム」とか「なんとか指導法」とかよりも、まずは「人」だ。
物理の講師がインフルエンザで突然のダウン。「定期試験の直前なのに、明日の物理の授業、どうしよう?」と困っていたら、大学受験を終えたジャムの生徒A君が、「俺が後輩たちの面倒をみてやる」と申し出てくれた。そこで、授業そのものは別の日に振り返ることにして、明日の授業の時間は「A君の物理・試験対策臨時質問教室」を行うことにした。ここまでが昨日の話。
そして今日、2時間半にわたって、それが実施された。柔らかくていねいで、しかも説得力のある説明−−−なかなか素晴らしい指導ぶりで、驚いた。またもや生徒から学ばされた!。常日頃から感じることなのだが、子どもたちから学ぶことの何と多いこと・・。常に周囲からの意見に耳を貸し、頑なにならないよう心掛けなければならないとあらためて感じさせられた。
ハイパーメタボまっしぐら・・。大学で部活動していた時のベスト体重が58キロなのに現在は72キロ。せめて65キロくらいまでに落とさないと・・。何とかしなければ・・。そのためには、深夜26時ころの夕飯と美味しい一杯は止めないと・・。まずはその夕飯後のお菓子から断じるか・・。
本日は我が子(年長児)の朝礼を見学した。子どもの成長を目の当たりにする良い機会である。元気良く一斉に朝の体操やお歌を歌ったりする。一家揃って大好きなこの幼稚園では、先生や保護者をはじめとした多くの人々による手作りの心こもったイベントが種々開催されてきた。そんな大好きな幼稚園に我が子が通うのも、あと11日。寂しい・・。いまさらながら、「あぁ・・、もっと色々なイベントに顔を出したかったな」なんて・・、もう時すでに遅し・・。風が強くとても寒い朝だったが、空は快晴。園児たちは寒さにも負けず元気いっぱい。今までこの園児たちからたくさんのパワーをもらってきた。
今週は高校生と私立中生の学年末試験対策の大詰め。今日もたくさんの生徒が、朝から夜までしっかりと勉強していた。この毎日の積み重ね、不断の努力が、必ず生徒たちの大きな財産となる。「努力は人を裏切らない」−−私が常に思い続けて止まないことの1つだが、そのような経験をして大人へと成長していって欲しい・・。そうすれば、やがて結婚し子供が産まれ、そして教育という大切な親としての役割をまかされた時に、「決してあきらめないでがんばり続ける」ことの尊さを、子どもたちへと引き継いでいってくれるであろう・・。
朝9時10分の電話を皮切りに、続々と生徒たちが都立入試の合格発表の結果を伝えてくれる。もうすでに進路(第一志望)が確定したのは6名、都立第一志望の生徒が14名。計20名の全員が第一志望校に合格してくれることを切に願っている。しかし、この時間になっても、1人だけ、まだ連絡がない。心配で仕方がない・・。
体調不良にて、今日は早く帰ることとしよう・・・。明日は都立入試の合格発表なので、朝の9時からスタンバイだ。
武蔵野市では、中学校の学年末試験の真っ最中。本日はみんな学校からの帰りが早い。家にいさせるとゆるむので、午後から生徒を呼びだしての試験対策授業。
定期テストは内申点に大きく影響するので、その対策にジャムスクールは力を入れている。保護者からの許可をいただいた場合は、22時50分までみっちりと指導する生徒もいる。ただし最近は世の中が物騒なこともあり、都条例で23時までには生徒を帰宅させなければならないので、とても残念。生徒のやる気を見ていると、何時まででも付き合ってやりたいと思う。しかし、安全第一だ。涙ながらに「さようなら」をせざるを得ない。勉強合宿(中3生を対象に定期テスト直前の土日に開催)ならば、宿泊付きで生徒をみっちりきっとり指導できるのだが・・。
ジャムでは、生徒と先生のやる気のスパイラルにより、生徒の成績がアップしていく。ジャムの講師陣の生徒への愛情の強さは、どこの塾にも負けない。年を取れば取るほど自身の愛情もさらに強くなってきた。この気持ちが少しでも萎えた時、それは私がこの仕事から身を引かなければならない時だと、常日頃から思っている。まるでプロスポーツ選手が、引き際を決める時と同じ感覚なのであろう。
吉報もたくさんある中で、今朝は浪人が決定してしまった生徒と話をした。全部で5校受験したわけだが、いずれも難敵ばかり。手応えを尋ねてみたところ、「論外と言うことは全くなく五分の勝負はできた。」と。もともとラグビーとの両立の中で、コツコツと真面目に努力する生徒だったので、とても残念でならない。
だからこそこれからの1年、朝11時〜夜21時50分まで「とことん指導」だ!。彼の夢である通訳になるために必要不可欠な大学に合格させる!。残念ながら私は理数系なので、彼に直接携わることはできないが、精神的支柱になってあげられれば本望だ。そしてこれからの彼の指導には、「小池−林田−則竹」という強力トリオが全力を挙げる。愛情深く生徒に接することができるジャムのスタッフだからこそなせる業の全てを、彼に捧げていこう!。約束するぜ、君の1年はジャムにおまかせあれ!。
話は変わるが、何とか時間をこじ開け、4月分の武蔵野体育施設の抽選申込に行って来た。塾の外でも生徒たちと時間を共有することは、とても楽しい。バドミントン・テニス・ドッヂボールその他もろもろのイベントでは、机に向かって勉強している普段の姿とはまったく違う別の姿が発見できて、感動する。
今日の都立入試は、受験した生徒14名のうち、今日も学年末対策に来た8名は上々の出来具合。そのうちの2人は兄も受験生で、すでに合格発表も随分出ている。兄弟そろっての栄冠を勝ち得てもらいたいところだ。
明日は学年末対策で残りの受験生たちもジャムに来るので、今から出来具合が気になって仕方がない。昨年同様全員が第1志望の都立に合格できることを願って止まない。なぜならば、入試前日まで土日祝日関係なく努力し続けてきた生徒の姿を目の当たりにしているからだ。たまに私が教室に居ない日があると、生徒たちに「俺たちがこんなに頑張っているのに、先生はどこに行っているのだ!」と言われてしまう。先生も家族があるんだけどなー・・。
明日は、大学合否発表の生徒が3名。明日も息子を幼稚園に送ったあと即ジャムに来て、合格発表を心待ちにして待機・・。
今日は都立入試前日。土日祝日も関係なく、毎日夜遅くまで頑張ってきた生徒たちに最後のエール!。入塾当初は勉強が大嫌いだった生徒たちが、ここ何ヶ月もの間、毎日のようにジャムに来て勉強していた。それを思い出すと、涙が出てくる。明日の大一番、しっかり頑張れ!。
この子たちの多くは高校生になってもジャムに通い続けてくれる。そして3年後には卒業し、その後は一緒に飲みに行ったり・・・。やがては結婚し、いつの間にか子供の親になる。そういった生徒の成長を見続けられることが何より心底嬉しい。生徒諸君、これからも末永くよろしくね!。
結婚で思い出したが、本日「ジャムスクール20周年記念同窓会」のご案内状が届かなかった卒業生にメールしたところ、結婚したとのこと。もういくつだと思いつつカウントしてみると、何とその卒業生は30歳!。うわぁー、ビックリ、この前まで高校生だったのに・・。この生徒とは、卒業後もしばらくバスケを通じて連絡を取り合っていた。彼女の旦那さまは、我々の野球チーム「エースハンターズ」とも対戦したこともある好青年・・。かれこれ彼女は13年か14年のお付き合いを実らせゴールイン。ほのぼのとしたいい話を聞かせてもらった。